ソウル旅行の楽しみといえば、活気あふれる市場での食べ歩きですよね。なかでも「広蔵市場(カンジャンシジャン)」に行ったら絶対に外せないのが、「広蔵市場チャプサルクァベギ(광장시장 찹쌀꽈배기)」です。
1個わずか1000ウォンという安さながら、その味は一度食べたら忘れられないほど。今回は、連日大行列を作るこの超人気店を「いかに賢く攻略するか」を、実体験をもとに詳しくご紹介します!

1. 広蔵市場の入り口で一際目立つ!「チャプサルクァベギ」とは?
「クァベギ」とは、韓国語で「ねじり揚げドーナツ」のこと。もち米(チャプサル)を配合した生地を使い、モチモチとした食感が特徴の韓国伝統おやつです。
広蔵市場には数多くの屋台がありますが、このお店は「市場で一番の行列店」と言っても過言ではありません。

場所は「北1門」の入り口すぐ!
お店の場所は、地下鉄1号線「鍾路5街(チョンノオガ)駅」の8番出口を出て直進したところにある、広蔵市場のメイン入り口「北1門」のすぐ脇にあります。
地図を見るまでもなく、入り口付近に長い行列ができているので、「あ、ここだ!」とすぐに分かります。
2. 実録!オープン30分前到着で「奇跡」が起きた?
このお店の公式オープン時間は午前10時。しかし、10時を過ぎると修学旅行生や観光客、地元の方々が押し寄せ、30分〜1時間待ちは当たり前になってしまいます。
そこで私は、気合を入れてオープンの30分前(9時30分)に現地へ到着しました。
9時40分に買えた!早まるオープンに期待
到着した時点ですでに数人の方が待っていましたが、店員さんはすでに準備万端といった様子。なんと、準備が早く整ったのか9時40分には販売を開始してくれました!
公式には10時オープンですが、状況によっては少し早めにオープンしてくれることもあるようです。おかげで、並び始めてからわずか10分足らずで、ホカホカのクァベギを手にすることができました。
ポイント:行列を回避したいなら、9時30分前後を目指して行くのがベスト。10時に着いたのでは、すでに一巡目の行列に飲み込まれてしまいます。
3. 感動の「カリモチ」食感!シナモンと砂糖のハーモニー
手に取ると、まだ火傷しそうなほど熱々!これが揚げたての醍醐味です。

驚きの1個1000ウォン
物価高が続く韓国ですが、ここのクァベギは1個1000ウォン(約110円)という驚異の安さを維持しています。この安さでこの幸福感が得られるのは、まさに市場グルメの特権です。
味の感想:シナモンシュガーが美味しすぎる!
一口食べると、表面は「カリッ」、中はもち米ならではの「モチッ」とした弾力。生地自体にほのかな甘みがあり、そこにたっぷりとまぶされた「シナモンシュガー」が絶妙にマッチします。
シナモンの香りが強すぎず、上品な甘さなので、甘いものが苦手な方でもパクパクいけてしまうはず。
• 食感: 揚げたてなので油っぽさがなく、驚くほど軽い。
• 香り: シナモンのスパイシーさと砂糖の香ばしさが食欲をそそる。
• 満足度: 1000ウォンとは思えないクオリティ。
4. 並ぶ時の注意点とスマートな買い方
これから行かれる方のために、いくつかアドバイスをまとめました。
行列の最後尾をしっかり確認
お店の前だけでなく、通路を塞がないように少し離れた場所に列が続いていることがあります。看板を持ったスタッフさんが誘導してくれることもありますが、最後尾をしっかり確認して並びましょう。
支払いは「現金」がおすすめ
最近はクレジットカードやWOWPASSも利用可能ですが、ただ、回転を速くするために小銭(1000ウォン札)を用意しておくと非常にスムーズです。
他のメニューも魅力的
クァベギが一番人気ですが、他にも「黒米サツマイモ餅(フンミ・コグマ・チャプサル)」など、魅力的なメニューがあります。せっかく並んだのなら、数種類買ってシェアするのもおすすめですよ。

まとめ:広蔵市場に来たら、まずは「クァベギ」へ直行!
広蔵市場には美味しいものがたくさんありますが、胃袋のエンジンをかける最初の1品として、このクァベギは最適です。
• 朝9時30分には到着しておくこと
• 1000ウォン握りしめて並ぶこと
• 揚げたてをその場で一口食べること
この3点を守れば、あなたの韓国旅行の満足度は爆上がりすること間違いなしです!並ぶ価値ありの「カリモチ」体験、ぜひ味わってみてくださいね。
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