「韓国ひとり旅って楽しそう。でも空港で迷ったらどうしよう…」そんな気持ち、ありませんか?
特に40代女子の韓国ひとり旅は、“楽しみたい気持ち”と“ちょっとした不安”がセット。
でも大丈夫です。
実は、仁川空港第2ターミナルは出国審査後も韓国を最後まで楽しめる場所。飛行機に乗る直前まで、韓国コンビニグルメを味わえるんです。
今回は、私が毎回チェックする「最後のコンビニ」をご紹介します。
仁川空港第2ターミナル|出国審査後の最後のコンビニは2か所
出国審査を終えた後、「もう買い物できない?」と思いがちですが、実はコンビニがあります。
場所は2か所。
232ゲート近く|GS25

韓国好きならおなじみのコンビニ、GS25。
搭乗前に飲み物や軽食を買いたい時に便利です。
私はここで“最後の韓国ごはん”を楽しむことが多め。
「飛行機乗る前に何か食べたい」「機内でちょっと小腹が空きそう」という人にもぴったりです。
254ゲート近く|CU

もうひとつは254ゲート近くにあるCU。
ゲート位置によって使い分けできるのが便利。
「搭乗口から遠くなったら不安…」という、ひとり旅あるあるにも安心感があります。
近い場所でサッと買えるのは本当に助かります。
韓国ひとり旅で毎回買う!最後のコンビニ飯はチャムチキンパ

ぴょんちゃん(私)が最後のコンビニ飯で必ず買うもの。
それがチャムチキンパとお茶です。
韓国コンビニのキンパって、「コンビニなのにこんなに美味しいの?」と毎回ちょっと感動します。
特にチャムチ(ツナ)系は安定のおいしさ。
具材もしっかり入っていて、軽食なのに満足感があるんですよね。
飛行機を待ちながら食べるキンパは、「あぁ、韓国終わっちゃうなぁ」と少し名残惜しい気持ちになる時間でもあります。
でも同時に、「また来よう」って思える締めくくり。
最後の最後まで韓国気分を楽しめる空港グルメです。
日本人に人気のビヨットヨーグルトを初購入してみた
今回は、日本人旅行者にも人気の韓国ヨーグルト「ビヨット」も購入してみました。
ビヨットヨーグルト
人気なのは知っていたのですが、実は今回が初挑戦。
「チョコのカリカリが絶対おいしいやつでは…!」と期待しながら購入し、日本に帰ってから食べてみました。
感想はかなり正直に言うと、
「私はもう1回でいいかな」
でした(笑)
チョコのカリカリ感は確かに楽しいし、甘めでデザート感があります。
どちらかというと若い世代が好きそうな味かな?という印象。
もちろん好みは人それぞれなので、「人気の韓国コンビニ商品を試してみたい!」という方には一度体験してみる価値ありです。
旅先では、こういう“気になっていたものを試す”時間も楽しいですよね。
韓国ひとり旅は「最後の時間」こそ楽しい
ひとり韓国旅って、最初は少し勇気がいります。
韓国語ができなくても大丈夫かな。空港で迷わないかな。ひとりで食事できるかな。
そんな不安、よくわかります。
でも実際に行ってみると、「ひとりだからこそ自由」がたくさんあります。
食べたいものを食べる。休みたい時に休む。気になった店にふらっと入る。
そして空港で最後のコンビニ飯を楽しむ。
そんな小さな積み重ねが、“韓国ひとり旅って楽しい!”に変わっていきます。
2人旅ももちろん楽しい。
でも、ひとり旅にはひとり旅だけの贅沢があります。
だからもし今、「ひとり韓国、ちょっと怖いな」と思っているなら、まずは仁川空港の最後のコンビニ飯を楽しむ未来を想像してみてください。
きっと思ったより、韓国はやさしいです。
そして出国後も、大忙し。
最後まで韓国を楽しんでくださいね。
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