韓国旅行、特にひとり旅だと「ちゃんとお店に入れるかな?」「韓国語できないけど大丈夫?」と少し不安になることありませんか?
特に朝ごはんって意外と悩みますよね。
そんな40代女子のひとり韓国旅で、私が「ここは間違いない!」と思う1番のおすすめが、明洞にある シンソンソルロンタン 。
朝8時オープンと同時に入店して、帰国日の最後まで「韓国来て良かったなぁ」と思える朝時間を過ごしてきました。
明洞でひとり朝ごはんならシンソンソルロンタンがおすすめな理由
韓国ひとり旅って、実は「ご飯問題」が少しハードル高め。
焼肉や鍋系は2人前からだったり、1人だと入りにくそうなお店もあります。
でも、ソルロンタンなら大丈夫。
ひとり1杯で完結するから、おひとり様でも入りやすいんです。
そしてシンソンソルロンタンは、朝から地元の人も旅行者もいて、女性ひとりでも気負わず入りやすい雰囲気。
韓国語が話せなくても心配なし。
日本語メニューがあってテーブルに呼び出しボタンがあり
*この日はなかなか来てくれなくて「チョギヨ〜」と声かけしました。
指差し注文でいけます!!!
注文もシンプルなので、「韓国ひとり旅デビュー」にもぴったりです。
「2人旅も楽しい。でも、ひとりだからこそ自分のペースで動ける。」
そんな韓国時間を味わえるお店だと思います。

朝8時オープンと同時に入店!代表メニューのソルロンタンを実食
やっぱり頼みたい!定番ソルロンタン(12,000ウォン)

今回のお目当ては、もちろん代表メニューのソルロンタン(12,000ウォン)。
前は土鍋で出てきていたそうですが、コロナ後のニューオープンから器が変わったとのこと。
「え、冷めやすくなったのかな?」と思ったけれど、そんな心配はいりませんでした。
最後までちゃんと温かい。
朝の身体にじんわりしみるスープが本当に優しいんです。
まずは、ご飯をふって(軽くほぐして)スープの中へ。
少しお塩を入れて味を整えると、もう「あぁ、この味!」という安心感。
派手ではないのに、また食べたくなる韓国の朝ごはんです。
味変も楽しい!キムチを乗せるとさらに美味しい

途中でぜひ試してほしいのが、キムチの味変。
そのままでも十分美味しいけれど、キムチを乗せると一気に韓国感アップ。
旨味と辛味が加わって、スープの表情が変わります。
そして面白いのが、キムチはテーブルに置いてあって自分で切るスタイルなこと。
最初は少し戸惑うけれど、「韓国来た〜!」と旅気分が上がる瞬間でもあります。
お箸とスプーンはテーブルの引き出しに。
こういう“韓国あるある”に少しずつ慣れていくのも、ひとり旅の楽しさだったりします。
帰国日前に食べたい!ひとりでもマンドゥ3つならいけた

「食べ切れるかな?」と思ったけどペロリ
帰国日だったこともあり、「最後に韓国っぽいもの、もう少し食べたい!」という気持ちに。
そこで追加したのがマンドゥ(6,000ウォン)。
ひとりだし、「3つ…多いかな?」と少し悩んだけれど、結果から言うと余裕でした(笑)
気づけばペロリ。
“帰国前の胃袋”ってなぜか強くなりますよね。
「頼んで良かった」と思える満足感でした。
40代女子の韓国ひとり旅は“怖い”より“自由”が勝つ

韓国好きだけど、ひとり旅には少し勇気がいる。
そんな気持ち、すごく分かります。
でも実際に行ってみると、ひとりだからこそ気楽。
食べたいものを食べて、疲れたら休んで、気になる道を少し散歩してみる。
今回も食後に少し明洞を歩きながら消化。
朝の空気が気持ちよくて、「ひとり旅っていいな」と改めて思いました。
まずは韓国で、ひとりご飯を1回成功させてみる。
そして日本でも1人で入れる韓国料理屋さんに行ってみる。
そんな小さな一歩が、次の韓国旅をもっと自由にしてくれる気がします。
「ひとり旅、ちょっと怖いかも」
そんな人ほど、最初の朝ごはんにシンソンソルロンタンを選んでみてください。
きっと、“ひとりでも大丈夫”と思える朝になります。
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