【仁川空港第2ターミナル】帰国前にひとり韓国旅の締め!韓国スイーツ・ピンスで最後まで幸せ時間

仁川空港第2ターミナルのカフェで食べたミルクパッピンス。ふわふわの氷に小豆とお餅がのった韓国スイーツ 韓国グルメ
帰国前に仁川空港第2ターミナルで食べたミルクパッピンス。さらさら氷と柔らかい韓国のお餅が最高でした!

帰国前の「もうちょっと韓国にいたい」を叶えてくれる場所

仁川国際空港第二ターミナルANGELINUSの店頭n画像

韓国ひとり旅の最後って、なんだか寂しくないですか?

空港に着いた瞬間から、「もう終わっちゃうんだなぁ…」って急に現実に戻される感じ。

でも、せっかくなら最後の最後まで韓国を楽しみたい。

そんな時にぴったりだったのが、仁川空港第2ターミナルで見つけたカフェでした。

今回入ったのは、韓国でもよく見かけるカフェチェーンの

ANGELINUS

搭乗ゲート近くにあって、広々としていて、おひとり様でも入りやすい雰囲気。

韓国語ができなくても、メニューに写真があるので安心です。

「ひとりで韓国旅行ってハードル高そう…」と思っている人ほど、空港カフェの安心感を知ってほしいなと思いました。

乾燥した空港で食べたくなったのは、冷たいピンス

空港って、意外と乾燥しませんか?

しかも暖房が効いていて、なんだか喉がカラカラ。

そんな時、メニューを見て思わず目が止まったのが「빙수(ピンス)」でした。

韓国に来たらやっぱり一度は食べたい韓国スイーツ。

今回はミルクパッピンスを注文!

店頭のキヨスクで注文!カードで決済しました。

お値段は12,000ウォン!!

レシートに番号が書かれているのでカウンターに番号が出たら取りに行くスタイルです。

仁川国際空港第二ターミナルANGELINUSのメニュー画像

氷がふわふわを超えて“さらさら”

仁川国際空港第二ターミナルANGELINUSのミルクパッピンスの画像

韓国のピンスって、日本のかき氷とはちょっと違うんです。

この日のピンスは、びっくりするくらい氷が細かい!

本当に風で飛びそうなくらい、さらさら。

口に入れた瞬間にスッと溶けて、ミルクの甘さがふわっと広がります。

上には小豆とお餅。

このお餅がまた柔らかくて、「あぁ、韓国のお餅だ…!」ってちょっと感動。

韓国のお餅って、もちもち感が本当に美味しいですよね。

さらに、付け合わせのひまわりの種やナッツも相性抜群。

途中で食感が変わるから、最後まで飽きずに食べられました。

ひとりでもペロリ。むしろ贅沢時間だった

正直、サイズ的には2人用なのかもしれません。

でも気づいたら、ひとりで完食してました(笑)

それくらい軽くて美味しかった!

ひとり旅って、「ご飯を誰かとシェアできない」って不安になる人もいると思うんです。

でも実際は、自分の好きなものを、自分のペースで楽しめる贅沢な時間。

誰にも気を遣わずに、ぼーっと空港を眺めながらピンスを食べる時間が、すごく心地よかったです。

韓国ひとり旅が怖い人にこそ知ってほしい

韓国ひとり旅って、最初は勇気がいります。

・韓国語できないけど大丈夫かな

・ひとりでお店に入れるかな

・浮かないかな

私も最初はそう思っていました。

でも実際に行ってみると、韓国っておひとり様文化がかなり自然。

カフェも、空港も、フードコートも、ひとりの人がたくさんいます。

だから、「ひとりだから恥ずかしい」って思わなくて大丈夫。

むしろ、自分だけのペースで韓国を楽しめるのが、ひとり旅の魅力でした。

そして、その感覚は日本に帰ってからも続きます。

日本でもひとりで韓国料理屋さんに入れるようになるし、「自分の好き」をもっと気軽に楽しめるようになる。

韓国ひとり旅って、旅行だけじゃなくて、自分の世界を少し広げてくれる体験なんだなって思います。

仁川国際空港第二ターミナルANGELINUSの店内の画像

仁川空港第2ターミナルで最後まで韓国を楽しもう

仁川空港第2ターミナルは、帰国前でも韓国気分をしっかり味わえる場所。

搭乗前にカフェでゆっくりしたり、韓国スイーツを楽しんだり。

最後まで「韓国楽しかったなぁ」って余韻に浸れるのが最高でした。

韓国ひとり旅が気になっている人は、まずは“空港でのひとり時間”を楽しむところから始めてみるのもおすすめです。

きっと、「また来たい」が増えると思います。

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