韓国旅行の最終日。
飛行機に乗る前は「早めに空港へ行って終わり」と思っていませんか?
実は、仁川空港第2ターミナルの出国フロアには、最後まで韓国を楽しめるグルメやお土産がたくさんあります。
今回のひとり韓国旅行では、お昼過ぎの便だったこともあり、出国手続き前の時間を使って空港グルメとお買い物を楽しんできました。
「ひとり旅でも大丈夫かな?」と不安な方も、空港なら日本語や英語表記も多く、ゆったり過ごせるので安心です。
旅行の締めくくりにぴったりだった、私の空港時間をご紹介します。
仁川空港第2ターミナルで最後のお土産探し
帰国前になると、なぜか急にお土産を追加したくなるんですよね。
「これ買っておけばよかったかも」
そんな気持ちになりながら、出国フロアをふらふら。
まず向かったのは韓国のお餅専門店です。
人気のお餅店「Bizeun」で韓国スイーツを購入

韓国のお餅が大好きな私。
帰国前に立ち寄ったのは、韓国で人気のお餅ブランド
Bizeun
お昼過ぎの便だったので、すでに売り切れている商品もちらほら。
さすが人気店です。
今回は三種類のお餅が2個ずつ入ったセットを購入しました。
価格は4,400ウォン。
中には程よい甘さの餡子が入っていて、日本人にも食べやすい優しい味わいです。
韓国旅行のお土産というとお菓子を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、お餅もおすすめ。
やっぱり最後はパリバケットへ
お餅を買ったあとも、空港内をぶらぶら。
パン屋さんを見つけるたびに立ち寄ってしまいます。
韓国のパン屋さんって見ているだけでも楽しいですよね。

大好きなコーヒーパンをテイクアウト
色々なお店を見たものの、結局向かったのは
Paris Baguette
韓国旅行に来ると必ず寄ってしまうお気に入りのお店です。
今回も大好きなコーヒーパンとベーグルをポジャン(テイクアウト)。
日本に帰ってからも韓国気分を楽しみたくて、ついつい買ってしまいます。
そして忘れてはいけないのがアイスコーヒー。
パリバケットのコーヒーは飲みやすくて、旅の最後にぴったりなんです。
搭乗時間との戦い!急いでコーヒーを飲み干す
のんびり過ごしていると、あっという間に搭乗時間。
「そろそろ中に入らなきゃ!」
となり、アイスコーヒーを一気飲み(笑)
旅先では時間がゆっくり流れているように感じるのに、帰国日だけは本当に早いですよね。
カバンの中にはお餅とパン。
韓国で買った思い出をぎゅっと詰め込んで、日本へ帰る準備をします。
ひとり韓国旅行だから感じる帰国前の特別な時間
友達との韓国旅行ももちろん楽しい。
でも、ひとり旅にはひとり旅だけの魅力があります。
誰かに合わせることなく、自分の好きなお店へ行き、好きなものを買い、好きなだけ空港を歩く。
帰国前の空港時間さえも、自分だけの旅の思い出になるんです。
「韓国に行ってみたいけど、一人は少し不安」
そんな40代女性にも伝えたいことがあります。
韓国ひとり旅は、思っているよりずっとハードルが高くありません。
まずは日本でひとり韓国料理にチャレンジしてみるのもおすすめ。
ひとりで食事を楽しめるようになると、韓国旅行の自由度はぐっと広がります。
そして帰国の日。
仁川空港第2ターミナルでお餅やパンを買いながら、
「まだ韓国にいたいな」
そう思えたなら、その旅はきっと大成功です。
次はどこへ行こうかな。
そんなことを考えながら、日本への飛行機に乗り込みました。 ✈️🇰🇷
仁川空港第二ターミナル最後のコンビニの記事はこちら👇


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